ラスベガスが緑に染まる!セント・パトリックス・デーを楽しもう

セント・パトリックス・デー

3月17日はSt Patrick’s Dayセント・パトリックス・デー)。
アイルランドにキリスト教を広めた聖パトリックの命日で、アイルランド共和国では最も重要なの祝祭日のひとつです。
近ごろ日本でも広まりつつあるようですね。

この日はアメリカ各地で、セント・パトリックス・デーを祝うパレードなどの催しがひらかれます。
ラスベガスでは郊外の街で3日間にわたりフェスティバルがおこなわれますが、ホテル街の近くで特別なものはありません。

せっかくセント・パトリックス・デーにラスベガスにいるんだから、何かすることないの?かというと

緑のものを着て緑のビールを飲む

ラスベガスの3月17日は基本「緑を着て緑のビールを飲む」日。今年は17日が土曜日のため、昼間から大騒ぎしていることは間違いないです。


楽しみかた【1】緑を着る

聖パトリックの日にはアイルランドのシンボルカラー緑色の服を着ましょう。ラスベガスにおける緑着用率は目視で70%くらいかな?

セント・パトリックス・デー

リンクプロムナード

全身緑でなくてもいいです。むしろそれは少数派。多くの人はTシャツをグリーンのものにするくらいなので。
もちろん目立つコーディネートもありです。

セント・パトリックス・デー

リンクプロムナード内オーシーズカジノ前

服でなくてもアイルランドの国花シャムロック(三つ葉のクローバー)のアクセサリーを着けたり、緑の帽子をかぶるなど、どこかに緑を。

上の写真でマイクにむかい話をしている人は、リンクプロムナード内にあるアイルランドがテーマのカジノ「O’Sheas Casino(オーシーズ・カジノ)」のマスコット的おじさんブライアン・トーマス氏。

セント・パトリックス・デー

ニューヨークニューヨークホテル前

緑のものを持ってなくても心配しないで。
セント・パトリックス用のものはおみやげ屋、またはホテル前などに出ているポップアップのショップで購入できます。

楽しみかた【2】緑を見に行く

3月17日は世界各地のランドマークが緑色に染まる日。
ラスベガスでは「Welcome to Fabulous Las Vegas」サインがグリーンに。


日没後はリンクプロムナードの観覧車も緑色に輝きます。

セント・パトリックス・デー


楽しみかた【3】イベントに行く

ラスベガスの街をあげての催しものはありませんが、場所によってはブロックパーティーを開催するところが。

リンクプロムナード

セント・パトリックス・デー
「オーシーズ・カジノ」はラスベガスにおけるセント・パトリックス・デーのメッカ。ホテル街の中でいちばんにぎわう場所となっています。
リンクプロムナードは3月17日にイベントを開催。
午前9時 バグパイプ隊が各レストランをまわり演奏
午後0時 パレードがラスベガス・ブルバードを出発。観覧車までプロムナードを行進し、その後オーシーズに戻り聖パトリックの日を祝い乾杯!
パレードは緑のランボルギーニが先導。アイリッシュのブレイクダンサー、バグパイプ隊、レプラコーン(捕まえると黄金のありかを教えてくれるアイルランドの妖精)、スティルトウォーカー(竹馬に乗ったパフォーマー)、アイリッシュダンサーたちも一緒に。
夜はLEDドラム隊のパレードがおこなわれます。

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ニューヨークニューヨークホテル

セント・パトリックス・デー
3月17日にニューヨークニューヨークホテル前の「ブルックリン・ブリッジ」とホテル内のアイリッシュバー「Nine Fine Irishmen」の2会場において有料のライブイベント『CELTIC FEIS』を開催。
このイベントに先だち、パレードが3月16日と17日におこなわれます。

両日ともパレードは「パーク」(ニューヨークニューヨークホテルとモンテカルロホテルのあいだにあるダイニングエリア)を出発し、ニューヨークニューヨークホテルのカジノを通りブルックリン・ブリッジへ。
16日 午後4時出発
17日 午前10時30分出発 バグパイプ隊のパレード
パレードの観覧料は無料、年齢制限無し
ライブイベントは午前11時から午前2時30分まで。21歳以上入場可、チケットは各会場で購入を

フリーモント・ストリート

3月17日は3ヵ所あるステージで、午後0時から午前3時ごろまでライブパフォーマンスをおこないます。
また、午後0時からラスベガスと全米から集まった消防士が、バグパイプ隊とともにストリートを行進するチャリティーイベントも開催。

楽しみかた【4】緑のビールを飲む

セント・パトリックス・デー
セント・パトリックス・デーといえば緑色のビール。グリーンビールを飲むことができるのは、一年のうちこの日だけじゃないかな?

緑ビールはどこのバーでも飲めるわけではないです。とりあえず買う前に周りを見て、みんな緑ビールを飲んでいるか確認を。みんな持っていたらそこで売っている確率が高いので。

17日はレストランやバーで「セント・パトリックス・デー・スペシャル」のフードやドリンクを提供するところもあります。

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