3月18日にカジノ閉鎖が指示されてから1ヶ月半。外出禁止令が5月15日まで延期されたこともあり、カジノが再オープンするにはまだ時間がかかりそうです。
カジノ閉鎖にともないお客さんが消えたラスベガス。非日常下にあるストリップ地区を歩いてみました。
昼は4月16日、夜は4月22日に撮影
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ウィン~ファッションショーモール
ウィンホテル/アンコールホテル
ウィンホテル前の滝は流れが止まっていましたが、滝の下の方は水があり池に流れ込んでいました。

ラスベガスロックダウンから1か月。ストリップ地区を歩いても聞こえてくるのは大通りを通るクルマの音だけですが、ウィンとアンコールホテル前では音楽が流れてました。 pic.twitter.com/Ovg2yBYtc0
— びば☆ラスベガス (@biba_lasvegas) April 17, 2020
アンコールホテルのパーキング入り口のサイン

夜間、ウィンは願いを込め「HOPE SHINES BRIGHT」

アンコールは夜空に浮かぶ❤

すべての歩道橋のエスカレーターが利用できなくなっています。
ファッションショーモール
閉鎖中のストリップは全く人がいないわけではありません。思ったより人がいて
写真を撮る人・・・こんな静かなストリップは今しかないし(と思いたい)

エクササイズの人・・・ウォーキング・ランニング・自転車の人たちにとって大通りは巨大ジム

レジャーな人・・・ファミリーやグループで自転車に乗ってる人たちを数組見ました。スケボーを持ったグループも。

ホームレスは何人かいました。積極的に「小銭くれ」と声かけて来る人もいて、超早足で歩いた。。。
ベネチアン~ミラージュ
パラッツォホテル

ベネチアンホテル

お客さんがいないことを除けば普段どおりのようですが、大通りから正面玄関に至る橋の途中にセキュリティがいて、ホテルに入らないようにがっちり守っています。

この日はアースデーだったため、パラッツォのロゴが緑になっていました。
人通りは少なくても歩道橋の掃除は続いています


ミラージュホテル

春になるとホテル周辺でカルガモの親子が歩く姿が目撃されます。今年は交通量が少なく歩きやすかったはず。

ホテル前の池を泳ぐカルガモ親子
いつも派手な広告で目をひくホテルのマーキー。今は「健康であること」や「再オープンを楽しみにしている」といった、ホテルからのメッセージが発信されています。




リンクプロムナード~シーザーズパレス
リンクプロムナード

観覧車は夜間のライトアップを継続中
フラミンゴホテル

ラスベガスを代表するネオンのひとつフラミンゴホテル。シャットダウン中も変わらずキラキラ✨✨

ホテルの壁面には夜、WE ❤ VEGASと浮かびます。
シーザーズパレス
フォーラムショップスの夜景は、医療従事者に感謝を表すブルーに建物全体が染まります。

シーザーもホテルの再オープンを待っているに違いありません

ニケ像の噴水は水が抜かれていました

夜はいつもより暗い?
バリーズ~ベラージオ
バリーズ前のモールは閉鎖

しかし、アイスクリーム屋ベン&ジェリーのみ営業中

ウィン~ベラージオ間でテイクアウトをしているレストランを除くと、営業しているのはこことTIトレジャーアイランド前のCVSだけでした。

パリスホテル

正面玄関前に花が咲き誇る

夜のエッフェル塔はフランス国旗色
プラネットハリウッドホテル
壁面のマーキーがまぶしかったホテルは、夜は暗闇の中

ベラージオホテル
シーザーズパレスと結ぶ歩道橋側玄関は隙間なく閉鎖

湖沿いの歩道で話しこむグループ

写真撮影もソーシャルディスタンスを確保して。アメリカの社会的距離は6フィート、およそ180cm。

夜景は普段と同じかな?

ホテルが閉まっているからこそ警備はしっかり

パトロール中や道路に止まっているパトカーをいつもより多く見ます。出動している台数は普段通りでも交通量が少ないから多くみえるのか、本当に多いのかは謎。


ベラージオから南側

アリアホテル

ショーケースモール


パークMGMホテル
HOPEもハートと一緒に

ニューヨークニューヨークホテル

トロピカーナホテル/MGMグランドホテル

マンダレイベイホテル/デラノホテル
