【2019年3月】ラスベガス ニュース 随時更新!

日本庭園

ラスベガスの最新情報とニュースをお届けします。

今月以外のニュースはニュースアーカイブ



ラスベガスブルバードで大規模道路工事を計画

2019年3月19日投稿

ストリップ地区で6月から3年にわたる道路工事が始まります。

ラスベガスブルバードの南はフリーウェイ215号線のインターチェンジから北はサハラ通りまで、9kmに及ぶ区間で配水管の取り替え、信号のLEDライト化、歩道の改良、場所により車道の拡張などをおこないます。完了は2022年7月の予定。

渋滞が気になるところですが交通量の多い時間帯を避け、工事が実施されるのは月曜から木曜の午前2時から午前10時まで。北行き車線・南行き車線ともに工事中は少なくとも1車線は通行できるようです。

 

ベラージオの強盗 監視カメラの映像が公開される

2019年3月19日投稿

ラスベガス・メトロ警察はベラージオで起きた強盗事件の記者発表をおこない、北玄関の監視カメラ、および警官が装着するボディカメラの映像を公開しました。

メトロによると銃を持った男が15日午後9時45分、ポーカールームにあるキャッシャーに近づき金を要求。現金とカジノチップを奪いフラミンゴ通り側にある北玄関へ逃走しました。
玄関でクルマを奪おうと試み失敗。居合わせた警官の胸をうち、別の警官に頭を撃たれ病院に搬送されましたが午前3時17分、死亡しました。
この事件で胸をうたれた警官も病院に搬送されています。

事件が起きた同じ頃、ベラージオでは12歳の少女が行方不明になる事案が発生していたため多くの警官がホテルに詰めており、北玄関にも4人の警官が待機していました。

犯人は2017年に同ホテルで起きた強盗事件の犯人と同じパーカー、メガネ、黒いニット帽を着用していることもあり、同一人物にほぼ間違いないと見られています。

なお、犯人が強奪した金額については明らかになっていません。また、行方不明の事案は男が確保され解決しています。

関連ニュース:ベラージオで強盗事件 2017年の強盗事件と同一犯の可能性

 

マンダレイベイの向かい側に新しいホテルができるかも

2019年3月18日投稿

イスラエルのホテルチェーン・アストラルホテルズはマンダレイベイホテルの向かい側、モーテル8の建つ場所に34階建て620室のカジノホテル「アストラル」を建設すると発表しました。

2020年春に着工し、2022年完成予定。総工費は3億2,500万ドルから3億5,000万ドル。

ホテル32階にロビーを配し、ルーフトップにプール、ナイトクラブとディクラブ、4階建て地下駐車場をつくるもよう。


アストラルホテルを運営する実業家のAsher GabayとBenny Zerahは昨年7月、閉鎖したモーテル8を740万ドルで購入していました。

 

ベラージオで強盗事件 2017年の強盗事件と同一犯の可能性

2019年3月18日投稿

ベラージオホテルで強盗事件が発生しました。

15日午後9時45分ごろ、ポーカールームのキャッシャーに銃をもった男が近づき金を要求。
犯人はフラミンゴ通りにある北側玄関に逃げカージャックを試みましたが失敗。駆けつけた警官の胸をうち、別の警官により撃たれました。

この事件で警官1人と犯人は病院に搬送され、警官は防弾ベストを着用していたため大きな怪我もなく退院。犯人は死亡しました。

この49歳の男は、2017年11月にベラージオのポーカールームで強盗をはたらき逃走している男と何らかの関連があると見られています。

関連ニュース:ベラージオホテルに強盗(旧びば☆ラスベガス)


羽田ーラスベガス直行便就航へむけラスベガス観光局も就航後押し

2019年3月18日投稿

2020年夏スケジュールから予定されている羽田空港再拡張にともなうアメリカ路線増枠を受け、アメリカン航空が羽田-ラスベガス直行便の開設を米国運輸省(DOT)に申請。
ラスベガス観光局とマッカラン国際空港がラスベガス線就航にむけサポートしたことがわかりました。ラスベガスレビュージャーナル紙が伝えました。

両者がDOTに送った書簡によると、ラスベガスは日本との直行便が就航していない都市において最も多くの旅行者が訪れる街であり、直行便が就航すれば年間1億4,300ドルの経済効果が見込まれるとのこと。

ラスベガス観光局によると日本からの来訪者は年間25万人。
羽田-ラスベガス線が実現するともっと多くの人が訪れ、滞在日数も長くなりもっとたくさんお金を使うだろうとマッカラン空港のスポークスマンは述べています。

羽田空港再拡張は米航空会社に12枠を配分。4社が19路線を申請しています。
アメリカン航空はダラス・フォートワース線2枠、ロサンゼルス線とともに申請しました。

JALが2006年9月に直行便を運休して以来14年ぶりの復活なるか?
この申請は航空会社ごとに優先順位を決めていて、ラスベガス線はアメリカン航空の中で最下位の4位。これを考えると念願の直行便就航はちょっと難しいかなという気がします。

詳細:米4社、羽田枠を申請 ラスベガスやグアム線 A330neo投入も(FlyTeam)

 

地下トンネルを走る交通システム建設か?

2019年3月13日投稿

ラスベガスの地下に掘ったトンネルを自動運転車が走るかもしれません。

ラスベガス観光局は12日、ラスベガス・コンベンションセンターのホール間移動に利用する交通システムとして、The Boring Company(TBC)社の計画を承認しました。

計画によるとコンベンションセンターの西側、リビエラホテル跡地に建設中の新ホールとサウスホール東南角を結ぶおよそ2kmのルートに地下トンネルを堀り、16人乗りの自動運転電気自動車を運行。
想定ルートは3本。建設費は3,500万ドルから5,500万ドルと見込まれ、これはルートや乗り場の数・サイズにより異なるそうです。

今年6月までにひらかれる観光局の委員会で最終の承認がされれば、新しいホールがオープンする2021年1月上旬までに新システムを完成させる予定。

将来的にはラスベガスブルバードに沿いダウンタウンからマンダレイベイホテル、そして空港まで地下交通システムで行けるようになるかもしれません。

 

嵐も訪れたボニースプリングス 3月17日まで

2019年3月13日投稿

レッドロックキャニオンの近く、60年の歴史を持つレジャー施設「Bonnie Springs Ranch(ボニースプリングスランチ)」は、3月17日に最後の営業日を迎えます。Facebookで発表しました。

最終日は1880年代の鉱山街を再現したオールドタウン、動物園、乗馬、レストランが利用できます。

今年はじめにランチを売却しようとする動きが明らかになると、売却に反対するオンラインの署名活動がはじまり、現在までに54,000人を超える賛同者を集めました。

ランチ閉鎖後は再整備され、20軒の高級住宅、宿泊施設、レストラン、イベント施設などがつくられる予定。

ボニースプリングス詳細↓

ボニースプリングス

ボニースプリングスランチで19世紀の西部を体験

2019-03-07

結成前の嵐が撮影で訪れました↓

ネルソンゴーストタウン

嵐がラスベガスで見た同じ景色を見てみたい~ラスベガス近郊の足跡をたどる

2019-02-15



ホットドッグ早食いコンテスト ラスベガス地区予選

2019年3月12日投稿

毎年7月4日にニューヨークでおこなわれる『Nathan’s Famous International Hot Dog Eating Contest(ネイサンズ国際ホットドッグ早食いコンテスト)』出場をかけた予選会が4月27日、ニューヨークニューヨークホテルで開催されます。

優勝した者だけが本戦出場の切符を手にできるこの戦い、女子部門に5連覇中のラスベガス在住須藤美貴さんが出場するかも。

ゴールデンウィークのイベント

場所:ニューヨークニューヨークホテル ブルックリンブリッジ
時間:4月27日午後3時 ※決勝出場をかけた個人戦の前に団体戦がおこなわれるかも
入場:無料 年齢制限:なし

 

砂漠の中を走るオフロードレース 9日・10日に開催

2019年3月4日投稿

ラスベガス近郊の砂漠を走るオフロードレース「MINT400(ミント400)」が3月9日と10日に開催。関連のイベントがおこなわれます。

パレード

オフロードレースカーのパレード

3月6日

午後3時-午後4時 125台のレースカーがラスベガスブルバードをパレード。午後3時にマンダレイベイホテルを出発し北行き車線を北上。ダウンタウン地区キャッシュマンフィールドを目指します。

3月7日-8日

午前8時-午後5時 ミント400オフロード・フェスティバル フリーモントイースト

ミント400はネバダとカリフォルニアの州境にあるプリムがスタート/ゴール
詳細・チケット購入はウェブサイト

 

3月10日から夏時間へ移行

2019年3月3日投稿

ラスベガスのあるネバダ州をはじめ、アメリカのほとんどの州では3月10日午前2時に夏時間「Daylight Saving Time(DST)(デイライト・セービング・タイム)」へ移行します。

夏時間は今までの標準時間から1時間、時間をすすめるため、標準時間の午前7時は夏時間の午前8時、標準時間の午後5時なら夏時間の午後6時ということに。

日本とラスベガスの時差は-16時間となり、ラスベガスのほうが16時間遅く、日本の午前0時はベガスでは前日の午前8時、日本の午後4時はラスベガスでは日本と同日の午前0時になります。

10日は1時間早く朝が来ます。集合時間に遅れないように注意!

時差表

 

マルディグラのイベント広がりはじめる マルディグラってなに?

2019年3月2日投稿

マルディグラ

マルディグラカラーの紫・緑・黄色に彩られるリンクプロムナード 2019年2月28日

ラスベガスではこの数年、「マルディグラ(Mardi Gras)」のイベントがおこなわれるようになりました。

マルディグラはカトリックの年中行事のひとつ。

マルディグラとは、フランス系移民によってもたらされたヨーロッパの古い伝統「告解火曜日」のことで、ファット・チューズデー(肥沃な火曜日)とも呼ばれています。マルディグラのお祝いは毎年、四旬節の始まりである「灰の水曜日」(アッシュ・ウェンズデー)の前日に行われます。四旬節は復活祭(イースター)までの40日間続き、キリスト教の信者の多くは、この間断食をするか、一定の食べ物を制限して、宗教的な戒めを守ります。そのため、この四旬節の食事制限が始まる前日にパーティーが行われるというわけです。

クロスカレンツより引用

厳しい時期がはじまる前に大騒ぎしちゃいましょうということのよう。

アメリカで最も有名なマルディグラのイベントばルイジアナ州ニューオーリンズのもの。数週間にわたりパレードや野外フェスティバルがおこなわれます。

ラスベガスのイベントはまだ局所的でもちろん大きなパレードもありません。
でも、数年後には街全体で盛り上がるイベントになっているかも。

今年のマルディグラは3月5日。すでに週末からセレブレーションがはじまっています。

リンクプロムナード

3月2日-5日 午後6時-午後9時
2日午後6時からパレード
毎夜ブラスバンドのライブ演奏があり

パーク

3月5日
午後4時 パレードがニューヨークニューヨークホテルのフロントを出発。ブルックリンブリッジを経由してパークへ
午後4時30分-午前0時 パークにてライブ演奏やフェースペインティング、似顔絵など

 

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