セブンマジックマウンテン まもなく公開終了!

セブンマジックマウンテン

ポップな色使いの石柱がラスベガス近郊の砂漠のなかに突然あらわれる『Seven Magic Mountains(セブンマジックマウンテン)』。
雑誌ヴォーグのファッションページの撮影に使われたこともあり、ラスベガスいちばんのインスタ映えスポットとして、ローカルだけでなく世界中からやってくる観光客にも人気のアート作品。

2016年5月に一般公開されたこの作品は、残念なことに恒久的なものではなく2年間の期間限定。現在のところ2018年5月に展示が終了する予定です。
期間延長が発表されました。2018年末まで公開します。(2018年2月27日更新)

セブンマジックマウンテン 公開延長へ

2018.02.27


セブンマジックマウンテンって?

セブンマジックマウンテン

カラフルな岩が目をひくセブンマジックマウンテンは、石灰岩を積み上げた柱7本からなるパブリックアート。柱は高さ約9mから10.5m、全部で33個の岩が使われています。

作者はスイス生まれニューヨークをベースに活動するアーティスト、ウーゴ・ロンディノーネ。
ブライスキャニオン国立公園(ユタ州)にある「フードゥー」と呼ばれる柱状の岩、そして「バランスロック」と呼ばれる奇跡のバランスを保つ岩から着想を得たそう。

プロジェクトが開始されたのは公開5年前、総製作費350万ドル(およそ3億5千万円)。

セブンマジックマウンテン

セブンマジックマウンテンは入場無料。
野外に展示されているため24時間見学できますが、サイトには照明がまったくないうえ治安を考慮すると行くなら昼のあいだに。

行きかた

展示場所はラスベガスブルバード沿い、ストリップ地区からクルマで30分以上かかるところにあります。市バスは出てないのでクルマまたはツアーなどで。

ツアーに参加する

市内から近すぎるため?何故かツアーは少ない、というかほぼ無いです。ネットで申し込めるものは、多分、下のツアーだけかと。

セブンマジックマウンテンのあと「ウエルカム・ラスベガス」サインとハーレー・ダビッドソンにも立ち寄るという、インスタで人気の3ヵ所を一気にめぐる半日ツアー。日本語ガイドつき。代金・日程詳細

レンタカーで行く

ラスベガスブルバードをひたすら南へ。

またはフリーウエイ15号線を南下し、左手に見えるM Resortというホテルを通過した後、次の出口Sloan Rd (exit 25)でフリーウエイを降り左折。少し進むとラスベガスブルバードにぶつかるので右折。10分くらい走ると左側に柱が。フリーウエイを降りると『Seven Magic Mountains』の標識がでているので迷うことはないはず。

敷地に無料のパーキングあり。

タクシー、ウーバーなどのライドシェアサービスを利用する

運賃はかなりかさみそうですが、タクシーやライドシェアを利用することもできます。もしタクシーなどで行くなら見学するあいだは待ってもらって。展示場で帰りのタクシーなどを拾うことはほぼ不可能です。

注意!

セブンマジックマウンテン

写真のとおり作品は何もない砂漠のなかに展示されています。

  • トイレ、売店は展示場および近くにはありません。
  • 野外に展示されているため日かげはありません。暑い日は必ずたくさんの水を持っていってください。また帽子や日焼け止め、サングラスも必須。
  • 砂漠の中には毒ヘビがいます。整備された道からはずれないで。
  • 敷地は自然のまま。小石が多く歩きにくいです。

そこまで行けない。でも見たい!

セブンマジックマウンテンは企業や個人が資金を寄付して完成させたプロジェクト。
その中で最大のスポンサーがアリアリゾート。というわけで、アリア内にセブンマジックマウンテンのミニチュアが飾られています。

セブンマジックマウンテン ミニチュア

場所はカジノからセルフパーキンやトラム乗り場に至るエスカレーターを上がったところ。
セブンマジックマウンテンは結構混みあっていて、目当ての柱で写真を撮るのに待ったりするとも聞きますが、ここならいつもすべての柱をひとり占め!です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です