ラスベガスニュース 2022年5月 随時更新

パームスホテル

ラスベガスの最新情報とニュースをお届けします。

今月以外のニュースはニュースアーカイブ

写真はパームスホテルのフロントデスク

ラスベガスエリア新型コロナ発生状況
5月11日発表 ※週1回水曜日発表

一日の新規感染者数2週間平均 253人(先週は195人) 感染者数累計 503,640人 入院患者数137人(先週より34人増)




食べてチャリティー レストランウィーク6月6日から

2022年5月15日

食べることで寄付ができる「レストランウィーク」が6月6日から6月17日まで開催されます。

今年で15回めとなるこのチャリティーイベント。寄付の方法は簡単、参加レストランに行きレストランウィーク用のメニューを食べるだけ。
代金の中から4ドルから6ドルがフードバンクの「Three Square」へ寄付されます。

この機会に行きたかったレストランで食事してみては?

参加レストラン・メニューは→restaurantweeklv.org/

レストランウィーク

【2021】食べてチャリティー!ラスベガス・レストランウィーク

2021-05-26

 

NFL2022シーズン スケジュールが発表

2022年5月14日

NFLは2022レギュラーシーズンの日程を発表しました。
9月8日の開幕戦から18週間17試合にわたり熱いゲームが繰り広げられます。

ラスベガスレイダース

初戦は9月11日、相手は昨シーズン最終戦にプレーオフ進出をかけ対戦したロサンゼルスチャージャーズ。
本拠地初戦は9月18日対アリゾナカーディナルス。

レイダースの全日程は下記のとおり
VSがホームゲーム、ATはロード

ゲームチケットはすでに発売中。
購入はチケットマスタースタブハブなどで。

なお、レイダースはホームゲームにおけるコロナ感染対策措置を解除しました。2022シーズンはワクチン接種やマスク着用は義務ではありません。

チャージャーズに煽られる

スケジュールは各チームが趣向を凝らした動画で発表しました。

その中でも今シーズンいちばんと言われれているのが初戦の相手ロサンゼルスチャージャーズ。
アニメと日本語の歌でつくったビデオは対戦相手を徹底的に煽るスタイル。元ネタがわからなくてもついついリピートする中毒性もあります。

レイダースはチャージャースと1週目と13週目に対戦。

1週目はレイダースがアニメ「パイレーツ」風で登場。
海賊船船首や旗のポールには”Family Trust Respect”と。単語の最初の文字をつなげると”FTR”。つまりF※※※ The Raidersってことだそうです。

13週目はボトルに入った船がゴミ箱に。ゴミ箱の中にはチャッキー人形とヘルメットも。
チャッキーは昨年女性蔑視問題を受け辞任した元監督のニックネーム。
ヘルメットは2019年にトレードされたものの、リーグの新しいヘルメット規定などに反発し開幕までに解雇されたアントニオ・ブラウンのもの。

動画はNFLのチームだけでなく、同じ街を本拠地とする他のメジャーリーグのチームも煽ってます。
13週目のボトルは、NHLベガスゴールデンナイツのオーナーがワイナリーを所有していることから、ワインボトルではないかと思っています。

各チームの動画は↓

レイダースはMGMのPV風にきれいにまとめてますがインパクトはないです。

 

コスモポリタンの全従業員、5000ドルのボーナスを受け取る

2022年5月14日

コスモポリタンホテルを運営するブラックストーン社が11日におこなった従業員感謝イベントにおいて、サプライズボーナスとしてひとり5000ドルを全従業員に支給したことがわかりました。

5400人の従業員がいるためボーナスの総額は2700万ドルにのぼったそうです。

ブラックストーン社は2014年、コスモポリタンを17億3000万ドルで買収。
しかし昨年秋にホテルの運営をMGMリゾーツに16億5000万ドルで売却しました。今年上半期に取引が完了する予定です。

 

YOSHIKI サラ・ブライトマンの公演にゲスト出演

2022年5月11日

YOSHIKI

YOSHIKIがベネチアンホテルにおけるサラ・ブライトマンの公演「A STARLIGHT SYMPHONY」に、スペシャルゲストとして出演すると発表されました。

日程:2022年10月12・14・15 午後8時
会場:ベネチアンシアター(ベネチアンホテル)

チケットはチケットマスターにて発売中

ふたりが共演するのは2018年から2019年にかけておこなわれた公演以来。2018年の紅白歌合戦でも共演をしています。

 

シルクソニック 夏休みのレジデンシー公演を追加

2022年5月11日

シルクソニック

シルクソニックのフォトスポット パークMGM

ブルーノ・マーズとアンダーソン・パークのユニット「シルクソニック」が、8月にレジデンシー公演をおこないます。

日程:2022年8月3・5・6・10・12・13・16・18・19
会場:ドルビーライブ(パークMGMホテル)

チケットは5月12日午前10時、チケットマスターから発売

 

NFLドラフト会議と関連イベントを開催

2022年5月9日

NFLドラフト仕様のシーザー

イベント終了後はシーザーも寂しそう 2022年4月30日

NFLのドラフト会議と関連イベント「NFLドラフト」が4月28日-30日、開催されました。

もともと2020年にひらく予定でしたがパンデミックのためイベントは中止。ドラフト会議はオンラインに。
2年を経てようやく開催された、ラスベガス的にも待ちに待ったイベントです。

30万人が来場?

ドラフトシアター前

初日のシアター前、左がシーザーズフォーラム 2022年4月28日

ラスベガス観光局は来場者を30万人と見込んでいます。本当に30万人訪れたのかわかりませんが、初日はめちゃくちゃ混雑。
2日め→3日めと指名順位が下がるほどすいていきました。

会場

会場マップ

会場マップ

会場は観覧車の東側とベラージオ湖

ドラフトドライブ

シーザーズパレスやベラージオのある交差点の標識 2022年4月28日

会場近くのラスベガスブルバードは期間中”ドラフトドライブ”という名称に変更。会場周辺は車両通行止めに。

メイン会場

観覧車の東側、シーザーズフォーラムとその周辺がメイン会場。

メイン会場

観覧車はNFLチームの色? 2020年4月29日

シーザーズフォーラムは2020年のドラフト会議直前に完成し、この年のドラフトで華々しくデビューする予定だったシーザーズ系列のコンベンションセンターのこと。

シーザーズフォーラムに各チームの会議室を置き、その隣に指名選手を発表するシアターがつくられました。

ドラフトシアター

会議室から中継 シアター 2022年4月30日

シアター隣の敷地にはNFL関連のアトラクション

顔はめユニホーム

顔はめユニホーム

35メートダッシュや垂直跳びで自分の身体能力をはかることができるブース、キャスター風に写真をとるブースなどNFLやスポンサーに関するアトラクションがいろいろ。

その中で興味深かったのは

ロッカーを再現したブース。
写真↓はトム・ブレイデイ(左)とパトリック・マホームズ(右)のロッカー。性格が出てる?

ロッカーを再現

ロッカーを再現

レイダースに授与された本物のスーパーボウルトロフィーと記念撮影。
レイダースはこれまで3回NFLチャンピオンに輝いているため、トロフィーも3本展示されていました。

ヴィンスロンバルディトロフィー

トロフィーはヴィンスロンバルディトロフィーという名称

優勝チームの選手個人に与えられるスーパーボウルリング。
歴代のリングを見ることができました。

スーパーボウルリング

スーパーボウルリング

写真↑は左上から時計回りで
第1回(1967年1月開催)グリーンベイパッカーズに授与→15回(1981年1月)オークランドレイダース→18回(1984年1月)ロサンゼルスレイダース→第55回(2021年1月開催)タンパベイバッカニアーズ

ベラージオ湖会場

レッドカーペットステージ

ステージは2週間かけ完成 2022年4月28日

ベラージオ湖の中にステージを設置。
ドラフト会議直前、早い順位で指名を予想される選手たちがインタビューを受けたり、ラスベガスのショー出演者たちがパフォーマンスを披露しました。

噴水をスクリーンにしたNFLドラフト特別ショーも。

ラスベガスレイダースの指名は?

レイダースはドラフト2日めに3巡全体90位で最初の選手を指名。

動画↓で指名選手を発表しているのは1982年から1992年までレイダースで活躍し、殿堂入りもしているマーカス・アレン※。そして”Mr.ラスベガス”ことウェイン・ニュートン。

※ロサンゼルスレイダースのスーパーボウルリング(写真↑)はマーカス・アレンに授与されたものです


↑レイダースがはじめて指名した選手発表の瞬間

その後4巡全体122位・126位、5巡全体175位、7巡全体238位・150位でも指名。


あわせて6選手が新たにチームに加わりました。数年後の活躍が楽しみです!

 

パームスホテル 再オープン

2022年5月4日

パームスホテル正面玄関

オープン前の列 2022年4月27日

オフストリップに位置する「パームスホテル」が4月27日午後9時、ようやく再オープンしました。
ホテルが開くのは2020年3月のラスベガスロックダウン以来、実に2年1か月ぶり。

パームスはステーションカジノ系列でしたが閉鎖中の2021年5月、アメリカ先住民が運営するサンマニュエルゲーミング社に6億5000万ドルで売却されました。
トライバル系カジノとして再出発です。

パームスホテル

パームスはサンマニュエルゲーミング社が運営

オープンを祝う花火→動画

閉鎖前とどこが変わった?

パームス カジノフロア

カジノフロアは以前と変わってない 2022年4月27日

ホテルはパンデミックの1年前に大規模な改装をおこなったばかり。
運営は変わってもカジノフロアのシックなインテリアはそのまま。大きな変化はないように見えます。

バフェ

人気のバフェ「A.Y.C.E.」もオープン

レストランではバフェ「A.Y.C.E.」、アールズサンドイッチが出店するフードコートともに以前と変わらず入居してました。

コンサート会場

コンサート会場「PEARL」

エンターテインメント関連では映画館はまもなく(?)開業のもよう。
コンサート会場「パール」は夏オープン予定。ゴージャスな夜景が楽しめるナイトクラブ「ゴーストバー」も再開するそう。

アート作品を売ったかも

バー「UNKNOWN」

バー「UNKNOWN」ダミアン・ハーストの作品が中央に

ホテルを飾っていたKAWSや村上隆といった人気の現代アート作家の作品が見あたりませんでした。もしかしたら売ったのかもしれません。

ダミアン・ハーストのホルマリン漬けにされたサメの作品は無事でした。以前と同じバー「UNKNOWN」で存在感を放っています。
同作家の作品でプールに立っていた”Demon With Bowl”は閉鎖前に売却されたようです。

 

NHLベガスゴールデンナイツ プレーオフ進出ならず

2022年5月4日

TOSHIBA広場

レギュラーシーズン初戦を向かえた本拠地 2021年10月12日

ベガスゴールデンナイツのシーズンが終了しました。

レギュラーシーズン残り2試合となった4月27日、ナイツは敵地シカゴにてブラックホークスと対戦。

2試合とも勝てばプレーオフに進める可能性がわずかながら残るなか、試合は延長戦でも決まらずシュートアウト(サッカーでいえばPK戦)へ。
運命の7巡目、シカゴが先にシュート成功、そしてナイツは失敗。。。

この瞬間ナイツの2021-2022シーズンが終了。2017年のチーム創立以来毎シーズン出ていたプレーオフに進むことができませんでした。


今シーズンは主力選手がケガで出場できないことが多かった印象。
それでもシーズン前半は好調、後半に入ると超絶不調、負けてばかりでした。

この後、選手のトレードや監督の去就も気になるところ。
とにかく来シーズンに向けチームを立て直して欲しいです。